関西周辺の市民メディア情報 2009 記録 Edit

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SING FOR DARFUR 上映会 Edit

公式サイト:http://www.plusheads.com/singfordarfur/

「エコノミスト」2009-11-24号インタビュー Edit

「エコノミスト」2009-11-24号インタビューはテレビマンユニオンの今野勉さん。テレビマンユニオンの立ち上げのきっかけなど。

2009 コミュニティアート映像祭09 秋の宴 Edit

http://communityart.cocolog-nifty.com/news/2009/08/09-ad4e.html
8/24-2010.春

12/15 [名古屋]メディアはチェンジできるか Edit

2009-12-15T18:30:00+09:00
2009-12-15T20:30:00+09:00
日本福祉大学・名古屋キャンパス/地下鉄鶴舞駅下車徒歩5分
講師:渡辺斉さん(名古屋学院准教授)、高橋恒美さん(フリージャーナリスト) 参加費:200円

2009/11/29現在これからあること・定期的なイベント Edit

2010/09/03- (東京都)むさしのみたか メディフェス Edit

第8回市民メディア全国交流集会「むさしのみたか メディフェス」
開催:2010/09/03-05予定
主催:NPO法人 むさしのみたか市民テレビ局 / 協力:武蔵野三鷹ケーブルテレビ(株)他
 (2010年 むさしのみたか市民テレビ局 10周年記念イベント)
むさしのみたか市民テレビ局
  http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
   http://blog.livedoor.jp/mmctv/
むさしのみたか メディフェス テーマなど
   http://blog.livedoor.jp/mmctv/archives/51580616.html

社会起業家ドキュメンタリー映像大賞2009(全国) Edit

http://www.cccjp.org/movie2009/wp/

ニコニコ大会議 Edit

https://secure.nicovideo.jp/secure/entry_9
締め切り:2009/12/22 15:00
20010/01/10(日) 近畿 CLUB QUATTRO(大阪)15:00-16:00

12/13 MediR(メディアール) ドキュメンタリー講座 Edit

メディアール講座「TVドキュメンタリーを見て制作者と語ろう」
12月13日(日)14時~17時


普段見られない地方局のすぐれたドキュメンタリーを制作者と見て、ディスカッションします。
12月13日(日)14~17時
場所 メディアール(東京・高田馬場)
 http://vpress.la.coocan.jp/medir-map.html
受講料 1500円(メディアール会員1200円) 当日参加OKですが、予約歓迎です。
TEL03-6382-9646 http://medir.jp

★南日本放送・切通啓一郎ディレクターによる番組上映+レクチャー

下記の「愛すべきオヤジ3部作(?)」のアバン(番組のさわり)を見てもらって
最も見たいものに挙手してもらい、一番気になる作品を上映!

◎上映作品候補

★「通りを挟んだ伝統の一戦 
 ~巨人ファンVS.阪神ファン 笑いと涙の熱血バトル~ 」
巨人ファンの文房具屋と阪神ファンのケーキ屋の舌戦を3年に渡り取材。
何の因果か、たまたま通りを挟んでお向かいさん同士の二人。愛する球団の勝利に一喜一憂する二人のオジサンに密着すると、商店街の置かれている現実が見
えてきた?

★「投稿人生」
鹿児島の報道陣に「見切れマン」と恐れられていた(?)男性の物語。
イベントや新しい施設のオープンなどの取材時に、必ずカメラの前を横切り、見切れよう(映りこもう)とする60代の男性。なぜそこまでして映りこもうと
するのか、 男性の自宅にうかがうと意外な事実が次々に判明?

★「人生フルスイング~ホームラン王イチローの挑戦~」
バッティングセンターのホームランの的に1000回以上当てているオジサンに密着。運動音痴で野球嫌いのオジサンがなぜバッティングにハマリ、
多くの若者たちと友達になっているのか?その謎を探る(?)

12/13 レイバーフェスタ2009OSAKA Edit

http://labour.blog71.fc2.com/
 pdfチラシ
 表 http://precariato.info/uploads/labourfesta2009osaka1.pdf
 裏 http://precariato.info/uploads/labourfesta2009osaka2.pdf

闘いは辛い,苦しい,しんどいけど,
それ以上に楽しいことがある!

2009年12月13日(日) 10:30開場 11:00開演
会場: エルおおさか南館5Fホール
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
参加費: 当日1,200円 前売1,000円 学生・失業者・障がい者1,000円
主催: レイバーフェスタ大阪実行委員会 http://labour.blog71.fc2.com
協力: 連連影展FAV・山形国際ドキュメンタリー映画祭

プログラム
11:00 公募3分間ビデオI (東京作品)
12:30 長編ドキュメント『外泊』/「外泊」争議の女性労働者挨拶
14:15 創作落語と寸劇
15:15 公募3分間ビデオII(関西作品)
16:30 終了予定 ※途中3回の休憩タイムをはさみます

★ 長編ドキュメンタリー『外泊:Weabak』
★ またまた演ります創作「レイバー」落語2題+寸劇2幕
★ アナタ自身の制作・監督による公募3分間ビデオ

12/05 どうなる、どうする 放送の「独立行政委員会」 Edit

講師: 門奈 直樹・京都産業大学客員教授(ジャーナリズム論)
     津田 正夫・立命館大学特任教授(パブリック・アクセス論) 
司会: 隅井 孝雄・京都ノートルダム女子大学客員教授(メディア文化論)      
日時:12月 5日(土)午後1時30分~4時30分       
場所:大阪市立いきいきエイジングセンター実習室
〒530-0046 大阪市中央区菅原町10-25(ジーニス大阪 3階)
大阪市営地下鉄 南森町駅、4番B出口から 南へ徒歩5分、
予約不要
資料代:一般1000円(学生500円)
主 催:日本ジャーナリスト会議関西支部、自由ジャーナリストクラブ
協 賛:ジャーナリスト・ネット
電 話;06-6881-1088

「放送や通信に関する免許や規制の業務を政府が直接扱っている国は、中国、北朝鮮、ロシアそして日本」と指摘すると、多くの人は驚きます。
戦後まもなく発足した電波監理委員会の時期を除き、日本では、放送や通信に関する業務を総務省(旧・郵政省)が担ってきました。
しかし、今年8月30日の総選挙の結果、民主党が選挙による初の政権交代を実現し、民主党の原口総務大臣がこの業務を「独立行政委員会」に任せようというプランを発表しました。
 では、どうするのか、どうすべきなのか。
 放送の独立行政委員会について、イギリスやアメリカなど諸外国の実例を踏まえ、市民の立場から、メディアの立場から縦横に議論します。

11/23 フォトジャーナリズム・フェスティバル Edit

早稲田大学×DAYS JAPAN
日本最大のフォトジャーナリズム・フェスティバル11月に開催!
2009年11月23日~12月5日

特設サイト:http://www.daysjapan.net/waseda/
DAYS公式ブログ「DAYSから視る日々」:
http://daysjapanblog.seesaa.net/

【早稲田大学全体を使った長期イベントです!】
コア期間である11/23~12/5には「触れる地球」「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 記念イベント」
など、魅力的な企画が連日開催されます。

個人が情報に翻弄されずに「世界を視る目」を持つために。
そしてメディアが「自立した機関」であるために。

【オープニング・シンポジウム】「戦争・写真 そしてメディアの危機」
【日時】2009年11月22日(日)14:00~
【場所】大隈記念講堂・大講堂
 http://www.daysjapan.net/waseda/symposium.html

【プログラム】

第一部 戦争と写真

・白山 眞理 (日本カメラ博物館運営委員)

「日本の戦争の時代、報道写真家たちはどう生きたか」

・広河 隆一 (DAYS JAPAN編集長)

「現代の戦争報道とメディアの役割」

第二部 メディアの危機とジャーナリズム

激動のメディア時代、新聞が消え行くアメリカからの日本メディアへの警鐘、
ネットの台頭によって消滅する新聞・雑誌など、
現代の私たちの抱えるメディアとジャーナリズムの問題についてのシンポジウム。

・七沢 潔 (NHK放送文化研究所主任研究員・元NHKスペシャルなどのディレクター・プロデューサー)
・金平 茂紀 (TBSアメリカ総局長・元筑紫哲也ニュースのディレクター)【予定】
・司会 広河 隆一

【お申し込み】

 予約特典として、DAYS JAPAN編集長広河隆一サイン入り写真「パレスチナの子供たち」プレゼント!

【ちらしダウンロード】
 http://www.daysjapan.net/waseda/symposium.pdf

【大隈講堂では連日豪華イベント多数!】

★加藤登紀子さんも出演!「生命のコンサート」
 http://www.daysjapan.net/waseda/opening.html
【日時】11月23日(月・祝)14:40~ 
【出演者】加藤登紀子(歌手)、ナターシャ・グジー(チェルノブイリ歌手)、
     MINA(アイヌ歌手)、青柳拓次(アーティスト)、立松和平(作家)

★大画面でお送りする大スライドショー「世界を“視る”」
 http://www.daysjapan.net/waseda/slide.html
【日時】第一回 11月24日(火)・第二回 26日(木)18:30~20:30(開場:18:00)
【内容】DAYS国際フォトジャーナリズム大賞、フランス・バイユー戦争報道コンテスト
 広河隆一の「人間の戦場40年」、祝島―DAYSフォトジャーナリスト学校卒業展
 在日外国人の撮影した日本、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト授賞式ほか

【ボランティアスタッフ募集!】
●11/22のシンポジウム・スタッフおよび開催期間中のスタッフを募集しています。
 フェスを視る側から創る側へ。ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問合せ>
*内容は一部変更することがありますので、ご了承ください。
E-mail:kikaku@daysjapan.net
TEL: 03-3322-4150/FAX :03-3322-0353
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル402
DAYS JAPAN プロジェクト事業部

11/21- 地方の時代映像祭 Edit

  http://regionalism.jp/guide/
  関西大学社会学部

11/17 [名古屋]報道に見る裁判員制度 Edit

2009-11-17T18:30:00+09:00
2009-11-17T20:30:00+09:00
日本福祉大学・名古屋キャンパス/地下鉄鶴舞駅下車徒歩5分
講師:加古陽治さん(中日新聞社会部デスク)、澤健二さん(弁護士)参加費:200円

11/16 TOKYOメディフェス反省会 Edit

当日のプログラムあまってます。メディア系NPOリストがついていて大変便利。
利用価値を認めてくださった方、カンパ歓迎。→ info.at.medifes.net

11/09 ■第53回 京都メディアフォーラム■ Edit

◆テーマ『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

1995年、日本人監督が製作した、1970年代の日本のウーマン・リブ運動を
たどるパーソナルなドキュメンタリー『Ripples of Change』がアメリカの
公共放送ネットワークを通じて全米にテレビ放映されました。

この作品が初めに放映されたのが、日本ではなくなぜアメリカだったので
しょうか?これを可能とした、アメリカにはあって日本にはないインフラ・
制度やそれを支える精神とは何だったのでしょうか?

今回はこのドキュメンタリー作品を監督した栗原奈名子さんをゲストに
お迎えします。「表現の自由」や「多様性」がひろく認識された社会を
築いていく上で、ドキュメンタリー映像を社会を豊かにする表現として、
活用していく方法や仕組みづくりについて、参加者の皆さんと共に考え、
議論を 深めます。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

■ゲスト
栗原奈名子さん
 プロフィール
 ドキュメンタリー映画監督/研究者。
 ニューヨーク大学大学院パフォーマンス学科でPhDを取得。
 1993年にニューヨークでウーマン・リブをたどった『Ripples of Change
 (邦題『ルッキング・フォー・フミコ』)』(1993年)を初監督。作品が
 世界各地の映画祭で上映され、アメリカやオーストラリアの公共放送で放映
 される。 ニューヨーク芸術財団のフェローシップを受ける。

 ☆最新作 「ブラジルから来たおじいちゃん」について
    2008年/日本/日本語・ポルトガル語/字幕:日本語・ポルトガル語/
    59分/カラー/ミニDV
  70年以上前に弱冠19歳で単身ブラジルに渡った紺野堅一さんは、
  毎年日本を訪れる。「ブラジルから来たおじいちゃん」が日本在住の
  若い世代の日系ブラジル人に語るのはどんなこと?

■コーディネーター
松浦哲郎
 AMARC アジア太平洋理事/龍谷大学教員
松浦弘智
 abilict設立準備委員会
  ICTとNPOに関する様々なプロジェクトを手がけている

■日時:2009年11月9日(月) 19:00~21:00
(18:30~受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。

■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)

■e-mail: mf@radiocafe.jp 京都メディアフォーラム
BLOG http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム

11月 人権大会 和歌山 (11/5) Edit

表現の自由をテーマにしたシンポジウム
http://www.nichibenren.or.jp/ja/jfba_info/organization/data/091105_jinken1.pdf

11月5日
和歌山

関連
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/d245e85b0ac37f1875f507985ccf3384
東京・立川からネット中継あり

10/24 ジャーナリズムフェスタ2009 Edit

=================
ジャーナリズムフェスタ2009
集まれ「独立系」表現者!
書くぞ 見るぞ 撮るぞ 話すぞ
=================
日 時: 2009 年10 月24 日(土) 10:30 ~ 19:00(開場10:00)
会 場: 大阪市立住まい情報センター 3階ホール 詳細はこちら
      大阪市北区天神橋筋6 丁目4-20
      ・地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
      ・JR 環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
定 員: 300 名
参加協力費: 一般1,000円、学生500円
入替えなし、入退場自由

はじまりは、出会いの場をつくること。
関西をはじめ、各地で活動されているジャーナリストや出版人にはどの
ような方がおられるのか。そしてどのように活動しておられるのか。お
互いが出会い、新しい表現やコミュニケーションのあり方を話し合うき
っかけをづくりが、ジャーナリズムフェスタ2009 です。

非東京・独立系として活躍しているジャーナリストや出版人の方にお集
まりいただき、写真、映像、出版、国際報道をテーマに独立系が行う表
現と発信のこれからについて、その作品と共に話し合います。
表現者、ジャーナリストを目指す方やジャーナリズムに意見のある方の
ご参加をお待ちしています。

● プログラム(9 月25 日現在)
   都合により変更する場合がありますのでご了承ください。
(1) 11:00-12:30
    写真で表現する 「写真は終わった? VS今こそ写真だ」 
     小林正典( フォトジャーナリスト)[ 予定]
     国森康弘( フォトジャーナリスト)
     宇田有三( フォトジャーナリスト)
     北田研索(宝塚造形芸術大学教授)

(2) 13:10-15:10
   「東京一極集中を撃つ 関西独立系ジャーナリズムの復権」 
     原一男( 映画監督/ 大阪シネマ塾)
     杉本真一( 関西テレビ)
     江弘毅(元ミーツ編集長、編集集団140b総監督)
     石丸次郎( アジアプレス)

(3) 15:20-16:50
    ドキュメンタリーとビデオジャーナリズム 国際報道 
     玉本英子( アジアプレス)
     西谷文和( ジャーナリスト)
     武田倫和( ドキュメンタリー監督)
     石丸次郎( アジアプレス)

(4) 17:00-18:30
    東京以外の場で書く、本を作る
     後藤正治( ノンフィクション作家)
     粟野仁雄( ノンフィクションライター)
     栗原佳子( ジャーナリスト/ 新聞うずみ火)
     柳原一徳( ジャーナリスト/ みずのわ出版)

(5) 18:30-19:00
    総括~大交流会ー次のステップに向けて~ 

○開催趣旨
「滑稽新聞」や「大阪朝日」「大阪毎日」の時代まで遡らなくとも、戦後長く、関西は日本の情報発信の拠点のひとつでありました。多くの個性豊かで力のあるライター、作家、写真家、映画人、出版人、ジャーナリストたちが、日本全国に向け、世界に向けて独自の表現・発信の活動を続けてきました。
しかし、現状はどうでしょう? 東京一極集中は留まることなく進み、東京のメディアばかりが肥大化し、関西はじめ地方の情報を創る力発信する力はどんどん低下していきました。社会を見つめる「眼」が複眼・多眼であることで、世界には光の当たらない陰影があり、凹凸していることが見えてきます。複数の視点がある ことで、人々は世の中が多様であること、異なる価値観が尊重されなければならないことを知ります。しかし現実には、日本国内で流通する情報の多くが「東京圏に住む者が、東京圏に住む者の感覚や価値判断で生産し、東京圏のメディアを通じて発信」されるようになってしまいました。残念ながら、日本から多くの「眼」が失わ れてしまっています。また、このように情報発信の中央集権化、マスメディアの肥大化が進んだことで、権力を見張るというジャーナリズム本来の役割も弱くなってしまいました。
そして今、マスメディア自体の衰退が急速に進んでいます。ジャーナリズムの更なる劣化・弱体化が心配です。これは権力の不正腐敗を増長させ、排外主義が跋扈する危険が増し、少数者の声がかき消され、格差が広がり、真実が軽視されるということです。それは、民主主義の形骸化とファシズムの芽生えに警鐘を鳴らす力 が弱くなってしまうことを意味します。
現在がそんな時代であるからこそ、「東京に非ず、東京に在らず、マスメディアに属さない」表現者、ジャーナリストたち(ここでは「独立系」と称します)の果たすべき役割は、ますます重要性を増していくはずです。歴史の闇の中に埋もれたままの事象に光を当て、「無告の民」を訪ねて口元にそっと耳を傾ける、こんな困 難な仕事に「独立系」はずっと挑んできました。また、マスメディアのジャーナリストたちと切磋琢磨、協力連帯し、また時には堕落しないように励まし応援する役割もしてきました。マスメディアの衰退とジャーナリズムの危機が進行する今こそ、私たち非東京の「独立系」は一歩踏ん張って表現と発信を続けていかねばなりませ ん。「独立系」であることの強みと利点を生かし、もっとしなやかに、もっとしたたかに生き抜いていかねばなりません。
ジャーナリズムフェスタ2009は呼びかけの場です。
誰が、どこで、どんな活動をしているのかを知る、出会いの場にしませんか。
互いに結びついたり、議論をしたり、また新しい表現・発信のあり方、協働の可能性を模索したりするきっかけを作るために集まりませんか。
この場が、若い才能と志が「独立系」に集う良き催合いとなることを願ってやみません。
ジャーナリズムフェスタ2009 実行委員会

● ジャーナリスト・イエローページ掲載者大募集
   ジャーナリズムを考える新しいネットワークのための「ジャーナリスト・イエローページ」http://www.daysjapan.jp/jf2009/yp.html
是非掲載してください。

10/27(火)開催予定のIPDCフォーラム第1回勉強会 Edit

「マルチメディア放送から見たIPDC」
http://www.ipdcforum.org/

10/23? (東京)ウィキノミクス著者講演・Us Now 上映 Edit

http://netsquared.jp/ 18:30-?

dotFes 2009 京都 Edit

http://dotfes.jp/2009kyoto
10/18(日) 京都精華大学

10/17 (東京)市民記者解放同盟 講演 Edit

寺澤有(ジャーナリスト)
10月17日(土)14:00- 渋谷区大向区民会館会議室
渋谷区宇田川町38-4 500円
主催・問合せ 草の実アカデミー kusanomi.at.notonet.jp

10/17 新聞週間「記念の集い」大阪地区 Edit

http://www.pressnet.or.jp/info/news/news0909.html#Anchor-%27*0-9142
新聞週間「記念の集い」大阪地区
10月17日(土)午後1時
会場=朝日生命ホール(大阪市中央区)
◇講演
「これでええのん? メディアとのつきあい」
講師:津田正夫・立命館大学産業社会学部特別任用教授
◇パネルディスカッション
「ジャーナリストの仕事とは?」

コーディネーター:黒田勇・関西大学社会学部教授

《申し込み方法》
はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、参加希望人数(1人または2人)を
書いて、〒520‐0001 大阪市北区梅田1の1の3の1200、日本新聞協会大阪
事務所へ。抽選で300人を招待。1通のはがきにつき2人まで応募可。
当選発表は招待はがきの発送をもって代える。10月1日(木)必着。
《主催》 日本新聞協会と協会加盟在阪新聞通信放送21社

10/15? (online)ComRights Skype 会議 Edit

 matsuatbctまでチャットで呼び出しを

10/09- 名古屋難民映画祭 Edit

http://www.rffn.org/
2009-10-09 - 12 ウィルあいち ほか

全国地域情報化推進セミナー2009in京丹後 Edit

  http://www.applic.or.jp/seminar/ktangosemina/
  中村伊知哉さんなど登壇

6/9 コミュニティメディア国際ラウンドテーブル Edit

 Stickam等中継:(調整中)

6/13 11:00表現の自由、コミュニケーションの権利、コミュニティメディアを考える関西ComRights(コムライツ)? Edit

日時:2009/06/13 11:00- 1時間程度
場所:
 龍谷大学近くの喫茶店にでも
 070-5441-9382 / matsu@adgj.net に連絡をとるか、
 http://adgj.net/tm/?ja/KansaiShiminMedia で発表(まだ未定)
内容:
  松浦ひろが6/9やこれまでのComRightsの報告をする?

# 関西ではないですが・・・
TOKYOメディフェス2009
 2009/09/20-22
 http://medifes.exblog.jp/
 5月16日(土)13時~にOurplanet-TVで拡大企画会議があります

MediaChampon(メディアチャンポン)
 http://mediachampon.net/
 東アジア~世界をつなぐメディアアクティビストのサイトです
  2009/05/04
   インドネシア エンゲージメディアとの交流
    http://tinyurl.com/d43e2b

カルチュラルタイフーン Cultural Typhoon
 http://www.cultural-typhoon.org/
  ※カルチャルタイフーンではないらしい・・
 2009年は東京外国語大学

定期的なイベントをしている~他 団体 Edit

木曽流域市民放送局
http://www.kiso-ryuikinet.jp/

京都メディアフォーラム
 http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

遊子庵メディアサロン

FMYY
 http://www.tcc117.org/fmyy/
  たかとりコミュニティセンター
   http://www.tcc117.org/fmyy/

てれれ
 http://www.terere.jp/

KDML 関西圏ドキュメンタリーの上映情報ML
 http://www.freeml.com/kdml/

京都メディア支援センター設立準備会
 仮:http://www.adgj.net/tm/?ja/KansaiShiminMedia/KMSC
 (参考:http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/1226395532303.html)

市民メディアねっと
 http://www.tunagu.gr.jp/cmn/

remo
  http://www.remo.or.jp/

京都自由大学 も2009年5月は市民メディア系のことをするみたいです・・
 http://www.opencafekyoto.jp/

群体-ボルボックス
  http://www.guntai.jp/

ビデオ工房AKAME
  http://www2.osk.3web.ne.jp/~akamev/

自由ジャーナリストクラブ

大阪市立大学 エスニックメディア

クリエイティブコモンズ Creative Commons CC
http://www.creativecommons.jp/

仮:関西メディア・ジャーナリズムNPO

ゆるゆるトークカフェ 上映会など
 http://yuru2.jugem.jp/

ゆにばーさるあくせすな会
 http://www.adgj.net/uanakai/

目で聴くテレビ
 http://www.medekiku.jp/

関連しそうなこと Edit

ひょうごんテック
 http://tcc117.org/hyogontech/
  隔月で技術周りの勉強会
  http://tcc117.org/hyogontech/wp-content/uploads/techcafe-0426-flyer.pdf
   次回は6/21に三宮で

オープンソースカンファレンスKansai@Kyoto
 毎年やっているオープンソースのお祭り
 http://www.ospn.jp/osc2009-kansai/

JanJan関西
 正式な名称ではないですが、関西のJanJanの方とこの辺りのことしています
 http://www.news.janjan.jp/media/0808/0808245406/1.php

これまでにあったこと Edit

10/5 (京都)京都メディアフォーラム Edit

  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

10/5 (大阪)自由ジャーナリストクラブ(JCL)例会 Edit

【日時】10月5日(月)午後6時半~
【会場】日本新聞協会大阪事務所
    大阪駅前第3ビル12階
【内容】
「フランスから見た日本の政権交代」(小山帥人)

(京都) 9/26-10/4 京都クロスメディアエクスペリエンス Edit

http://www.kyoto-cmex.com/

 映画・ゲーム・マンガなど我が国コンテンツの発祥の地となり、
 伝統・文化、観光やファッション、ロボット、音楽、食など、
 過去から現在に至るコンテンツに関する我が国随一の地域資源
 を備えてきた京都を舞台に、オール京都の産学公連携のもと、
 コ・フェスタやCrIS関西と連携し、映画・映像、ゲーム、
 マンガ・アニメ等のコンテンツをクロスメディア展開すること
 により、新たなコンテンツ産業の魅力を広く海外・国内に情
 報発信し、これらのコンテンツ産業を支える人材育成・人材
 交流を図る事業として「KYOTO Cross Media Experience 20
 09」を開催し、日本が誇るコンテンツの更なる発信力の強化
 および人材育成面での国際競争力の強化を目指す。

2009/9/20-22 TOKYOメディフェス Edit

http://medifes.net/wp-content/uploads/2009/08/medifes_banner1.jpg
 渋谷・東京ウィメンズプラザ
   一般 2,500円 学生 1,500円

http://medifes.net/
  http://medifes.exblog.jp/

9/2- あいち国際女性映画祭2009 Edit

http://www.aiwff.com/
9月2日(水)-9月6日(日)
ウィルあいち

9/27(日) 【Champon presents 現代独立映画の夕べ】 Edit

 17:45開場 @文京区民
 センター 2A会議室
 
  "Champon"とは昨年の洞爺湖サミットに集結したアジア圏のメディア活動家たち
 の交流から生まれたメディアネットワークです。昨年韓国で行ったメディアキャ
 ンプに続き、今年は10月下旬に三里塚で二度目のキャンプを行います。そこで
 Champonに関わりのある香港、韓国のメンバーたちが制作した二作品の上映会を
 行うことにしました。
  韓国のSungmiとDongwonによる「Shall we protest?  Chotbul Documentary」
 は、韓国各地で巻き起こった数十万人規模のキャンドル集会の盛り上がりの発端
 となったインターネットと運動の相関関係をじっくりと分析していく作品です。
  香港のFredie(Toya7dogs)が作った「Good luck, Comrades!」は洞爺湖サミッ
 トの抵抗運動のありようを彼独自の視座から描き出し、日本での公開に際しては
 物議を醸し出すこと必至の作品です。私たちは日本人にはなし得なかった長編ド
 キュメンタリーの誕生を素直に喜び、内容については監督と一緒に議論する場を
 設けることにしました。
  両作品とも日本語字幕つき、アフタートークにも通訳がつきます。
 
  みなさま、ぜひ足をお運びください。
 
 【作品紹介】■18:10~ 韓国 キャンドルデモ『Shall we protest? Chotbul 
 Documentary』上映時間: 42分(DVD上映) 制作・配給: sungmi, dongwon
  監督: sungmi, dongwon, ライセンス: KOAL(Korean Open Access 
 Licesne)2.0:ShareAlike
  この作品は2008年に韓国で起きたデジタルでネットワーク化された抗議行動の
 諸相を描いている。"Chotbul"とは文字通り「蝋燭の炎」を意 味するが、夜通し
 行 われたキャンドル抗議行動の換喩でもある。"Chotbul"は2008年5月2日から少
 な くとも四ヶ月間切れ目なく続き、拡散する形でそれは今もなお続き、発展し
 ている。 このドキュメンタリーは、米韓政府間のB.S.E牛肉輸入交渉と李明博政
 権に対し て4ヶ月間続いた大規模なキャンドル集会の発端となった5月2日と3日
 のキャンド ル集会がインターネットを駆使するネチズン達により組織された過
 程を描いている。■19:00~ 反G8洞爺湖サミット『Good luck, Comrades!』
 (《洞爺外傳》之 祝君安好 )上映時間: 65分(DVD上映) 制作: Toya7dogs 
 (Hong Kong) 監督: Fredie Chan Ho Lun 撮影: Chow Sze Chung, Benny Chan 
 Yin Kai
  「七人の香港市民記者 たち」(a.k.a. "Toya7dogs")は、2008年洞爺湖サミッ
 トに対する抗議行動を取材するため日本を訪れる。彼らは成田空港の入管で不当
 にも一晩拘束され、香港 のマスメディアの注目を浴びることとなる。しかし驚
 くべきことに街路での抗議行動はほとんど報道されることはなかった。この作品
 は"seven dogs"によるインディペンデントな記録であり、サミット開催地の内側
 と外側で起きた「二つの失望」を描いている。 サミットの公式な会議ではグロ
 ーバルな課題について意義ある回答を何も出せなかった。一方で活動家たちも大
 きな限界に直面していた。日本の強力で抑圧的な 警備体制は国内外の活動家た
 ちが共にその困難さを経験することでもあった。 これらは楽観的であったりシ
 ニカルであったりする反グローバリゼーション運動の流儀とは全く別のもの―約
 束されざるものの体験であり、この作品は別の流儀 で活動家たちが生まれてい
 く瞬間をあぶり出していく。【アフタートーク】 フレディー チャン(『Good 
 luck, Comrades!』監督)、パク ドヨン(ヨンサンキャンドルメディアセンター)、
 土屋豊(champon) 山川宗則(champon)、今政肇(研究空間 スユ+ノモ)▲日
 時:9月27日(日) 開場 17:45 ▲場所:文京区民センター 2A会議
 室(東京都文京区本郷4-15-14) ▲資料代:800円(入れ替えなし) ▲連絡先:
 yuube@mediachampon.net

CNNコメンテーター来日講演会 Edit

米国で著名な政治コメンテーター、ダナ・ブラジル氏講演会。
テーマ:女性と政治~Are we there yet?
名古屋
ダナ・ブラジル氏
米国で著名な政治コメンテーター
長年に渡って戦略ブレーンとして政治に関わってきた

9/7?京都メディアフォーラム Edit

日時:2009年9月7日(月)
場所:ラジオカフェ店舗
??

SING FOR DARFUR 上映会 Edit

終了しました:2009/07/23 龍谷大学での上映会
公式サイト:http://www.plusheads.com/singfordarfur/

降りてゆく生き方 関西上映会! Edit

 2009/08/29 大阪 ドーンセンター
 上映会公式サイト http://www.nippon-p.org/mov-osk-829.html
 映画・公式サイト http://www.nippon-p.org/mov.html

2009-08-17 Edit

原寿雄さん(元共同通信)
大阪
研究会

朝日新聞編集委員 竹信 美恵子さん講演会 Edit

 ワークライフバランス
 女が働きやすい社会は男も幸せになれる!
  7/25 (土曜) ウィングス京都
  http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-84.html

2009-07-31 Edit

7/31 民放連プロジェクトセミナーin大阪
http://www.mediabiotope.com/projects/mass/2009/07/731-in.html

7/25 「マンションの地デジ問題 学習と要求懇談会」(日本共産党) Edit

ラボール京都第8会議室(中京区四条御前)
http://www.jcp-kyoto.jp/info/fromjcp/docs/20090720.html#220

(7月後半に地デジを考えるイベントなかったでしたっけ?ひとまち交流館でチラシをみたのですが・・) Edit

2009/07/17 18:30- ソマリア派遣とメディア 半田 滋氏講演会 同志社大学 主催:浅野ゼミ  Edit

+メディア・サロン@遊子庵 Vol.2 Edit

「+メディア・サロン(プラスメディア・サロン)@遊子庵」は、
メディアの現場をフィールドに活躍される方をゲストに迎えて、
市民活動とメディアのつながりに関心を持つ人々が
自由に意見交換をする空間です。

町衆文化の残る伝統的町家でもあり、
常に新しいものを発信し続ける協働スペース
「遊子庵」を舞台としたこのサロンに、
是非ご参加下さい。

■テーマ:「公共広告でよりよき市民社会を創る

ACジャパン:その成り立ちと今・未来~」

■内容:
社団法人ACジャパン(旧 社団法人公共広告機構)は、
広告のもつ強力な伝達力や説得機能を生かし、
社会と公共の福祉に貢献することを目的として、
1971年(昭和46年)関西公共広告機構として大阪で発足しました。

公共広告機構の名称のもと、その活動の幅を全国に広げ、
現在では全国に8つの事務局を置き、
多くの企業・団体によってバックアップを受けています。
民間の団体がもつ柔軟さと機動力で、
よりよい市民社会の実現のために必要とされる
メッセージを発信しつづけています。

そこで今回は、
ACジャパン専務理事でいらっしゃる草川さんをお招きし、
ACジャパンの成り立ちや組織運営形態、事業内容、
これからの公共広告のあり方などをお伺いし、
次の時代を創る市民と放送の接点を模索します。

みなさん奮ってご参加ください!

■講師:草川 衛さん
(社団法人ACジャパン(旧 社団法人公共広告機構)専務理事)

■日時:7月21日(火)午後7時~9時

■場所:遊子庵(ゆうしあん)
京都市中京区室町御池上ル御池之町305番地
最寄り駅:地下鉄烏丸線「烏丸御池」下車、北西側出口より徒歩3分
http://www.yuproject.com/yusian.html

■参加費:500円

参加の場合は、
以下のフォームをお送りください。

宛先:ytsutsu.i.at.gmail.com(担当:筒井)

件名:+メディア・サロン@遊子庵Vol.2参加申し込み
本文:

「+メディア・サロン@遊子庵 Vol.2」に
参加を希望します。

参加者名:
所属など:
電話番号:
(緊急の連絡だけに使用します。)

■主催:京都メディア支援センター設立準備会
2008-09 京都メディフェス
 http://www.shiminmedia-kyoto.jp/